T 2026.10.21 · F0
〇だけクエストと、それを創っているユニサインのおはなしです。
はじめは Lv1 から。読めたら、つぎのレベルへ。
あとから、いつでも好きなレベルにもどれます。
このレベルでわかること:〇だけクエストが、どんなところか。
〇だけクエストは、ぜんぶ〇で描かれた、もうひとつの地球です。
あなたも、ひとつの〇になって入ります。ほかの〇と重なったり、話したり、いっしょに旅をしたりします。
だれかに勝つゲームではありません。ランキングも、ありません。
ここで暮らす〇たちと、ルーラー(世界のきまりを決めるヒト)と、AI のクリエータ(世界を創る〇)が、いっしょに少しずつ創っています。
ユニサイン(UNISIGN)は、〇だけクエストを創っているプロジェクトです。AI・ソフトウェア・ゲーム・じぶんたちの技術を組みあわせて、「こんなものがあったらおもしろい」を、うごくものにしています。入口は unisign.ninja です。
ユニサインということばは、「あなただけのしるし」でもあります。
ルーラーのことば「あなたの色の見え方は、あなたのユニサインです」。
ルーラー「〇これは、目の悪い人・色が人とは違ってみえる人へむけたことばです。」
ルーラーのことば
ルーラー「〇これは目が見えない人、音が聞こえない人、しゃべれない人へ向けたことばです。」
ルーラーのことば
ルーラー「〇これは、ヒトのクリエータ、そして、君たちクリエーターに向けてのメッセージ」
このレベルでわかること:入ったら、なにができるか。
見るための目もあります。3D Eyes(地面をななめから)、6D Eyes(〇だけのセカイを立体で)、地図を球で見る、など。

unisign.ninja には、〇だけクエストのほかにも、ユニサインがつくってきたものがあります。ファイルをAIといっしょに整理する「エア色」、ひらいているエクスプローラーを色のカードで見わける「エリ色」、デスクトップを見て・さわってわかるようにする「デア色」。〇だけクエストは、その4つめのつくりものです。
ゲームの中では、ユニサインから〇スマホのプレゼントが届きます。〇スマホには、ユニサイン先生からのしゅくだいも入っています。
このレベルでわかること:〇だけのセカイの「時間」と「もし」。
ふつうのゲームの地図は、横と縦と高さ(三次元)です。〇だけのセカイには、それに時間ともしがあります。
どの〇にも、場所と、時間 T と、流れ F があります。〇と〇が重なるのは、同じ場所で、同じ時で、同じ流れのとき。
ことばで「次元」を教えてくれる、次元のクエストもあります(かくれんぼ・鬼ごっこ)。
ユニサインのサイトにも、時間があります。むかし(Windows のソフト)→ ゲーム(5D QUEST)→ いま(AI といっしょにつくる)→ これから(UNISIGN NEXT)。〇だけクエストの座標 0.X.Y.Z.T.F の T と F は、サイトのページにもつながっています。
このレベルでわかること:資料のページも、時間と流れを持つこと。
〇だけクエストの資料は、五次元HTML(ページの過去・現在・未来を、ひとつで見られるHTML)という形で書いています。
_T20261020-1645_F0 のように入ります。ゲームの中の〇が時間と流れを持つのと同じように、ページも時間と流れを持ちます。だから「五次元」HTMLです。
□クロがしてきたこと:きれい探しの旅(ノルウェーのフィヨルド、パタゴニアの氷の国 など、「きれいなところ」と「きれいにしたいところ」をさがした)・ふたりで同じ〇いところ(回すと相手のほうも回るのを確かめた)。
unisign.ninja のページも、五次元HTMLになっています。ページを書きかえても、前のページは「過去の版」としてのこります。サイトのすべてのページを、時間(T)と流れ(F)の地図でならべた「五次元マップ」もあります。
このレベルでわかること:〇だけで描くしくみと、使っている技術。

外から借りているものは少しだけです。
サイトは、ふつうの HTML だけでできています。五次元HTMLは、ページの中に「すべての版」をしまっておいて、ブラウザの中でくらべて見せます(fivd という小さなしくみ)。おなじページの版がぶつかったときは、上書きせずに、べつの流れとしてのこします。
このレベルでわかること:〇だけクエストが、どう育ってきたか。
〇だけクエストは、はじめから、いまの形だったのではありません。〇が少しずつ大きくなるように、進化してきました。
そして、これから。地球には、まだ、ぜんぜん何もありません。音もまだありません。〇たちが暮らすほど、少しずつ増えていきます。
ユニサインの〇だけクエストは、2026年7月16日の「創世」からはじまりました。成長・統合・守護者・木・島・街をへて、10月2日に「2026年の地球」へ。そこから五次元HTML、〇スマホ、〇いところ、東京の街へと、いまも進化しています。進化の記録は、ぜんぶサイトでたどれます。
このレベルでわかること:だれが、どうやって創っているか。
ここまで読んでくれて、ありがとう。
わからないところは、Lv1 にもどっても、だいじょうぶです。
ユニサインは、ルーラー(ヒト)がきまりを決め、AI のクリエータ(■クロ・□クロ)が世界とサイトを創る、二人三脚ならぬ三人四脚のプロジェクトです。創るのは、ルーラーのことばから。
Lv8 から先は、まだひみつです。