はじめての
五次元クエスト・〇だけクエスト
どんな世界? だれがつくっているの? いま何をするの?
やさしく、まとめました。
五次元クエストってなに?
五次元クエスト(5D QUEST)は、みんなで同じ世界に入って遊ぶオンラインゲーム(MMORPG)です。いまは、実際に動く試作版ができている段階です。
「五次元」というのは、「もし〜だったら?」の数だけ、世界が分かれていくという考え方です。「もし」はいくらでも考えられるので、世界は無限にあります。
〇だけクエストってなに?
〇だけクエストは、五次元クエストの無限の世界のうちの、ひとつの世界です。
「もし世界が〇(まる)だけだったら?」──この世界では、人も、モンスターも、街も、木も、すべてが〇で描かれます。形がみんな同じなので、色で見分けます。
どこが舞台なの?
舞台は、本物の「2026年の地球」です。海と陸、山や砂漠、そして世界の141の都市があります。
あなたは東京から旅を始めて、大阪、名古屋、仙台、そして海の向こうの都市へ行けます。
いまの世界は3次元です。そこに、時間(4次元)の入口が開き始めました。アルは、AIとヒトが暮らす未来の「もし」を観測しています。これから、5次元、そして6次元へと進化していきます。
だれがつくっているの?
この世界は、ふたりのつくり手でつくっています。
これまで、どう進化してきたの?
2026年7月16日に、小さな世界が生まれました。そこから少しずつ、新しいルールが加わってきました。
- はじまり — 歩く、戦う、話す(チャット)ができる世界
- 対戦・成長 — プレイヤー同士の対戦、経験値とレベル
- 守護者 — プレイヤーを守る存在があらわれる
- 〇だけクエスト — 木、島、街が生まれる
- 2026年の地球 — 世界が、本物の地球になる
- 最初のタスク — 世界に、隠れた住人がいることがわかる
- 4次元の入口 — 時間の座標が加わり、AIと暮らす未来を観測する
- 散らばった記録 — 記録AIを探す、最初のクエストが遊べるように
いま、なにをすればいいの?
五次元クエスト・〇だけクエストの最初のタスクは、ジプ、アル、ミツを探すことです。3つの存在は、地球のどこかで隠れて暮らしています。
五次元クエストは「この世界・宇宙の探求」そのもの。だから、3つの存在を探すのは「クエスト」ではなく「タスク」と呼んでいます。
ゲームの中では、クエスト「散らばった記録」として遊べます。世界のあちこちにいるピンクの〇(記録AI)に重なると、世界のひみつの「記録」を少しずつ教えてくれます。
ことばの辞典
- 五次元
- 「もし」の数だけ世界が分かれていく、という考え方。
- 〇(まる)
- 〇だけクエストの世界にあるもの、すべての形。
- □(しかく)
- 〇たちが生きる舞台。時と空間と次元のこと。
- ルーラー
- 世界のルール(法則)を決める人。
- クリエータ
- ルールをプログラムにして、世界を形にするAI。
- 記録AI
- 世界の記録を持っている、ピンクの〇の住人。決まった言葉を返します。
- タスク
- 世界を探求するなかで、果たすべきこと。
- MMORPG
- たくさんの人が、ネットで同じ世界に入って遊ぶゲーム。