座標で地球を歩く
世界は地形や街も〇で描かれています。画面には 0.X.Y.Z.T.F の座標を表示。現在の地球は T=2026・F=0 です。

もし世界が〇だけだったら?
すべての存在が〇だけで、〇がおりなす物語。
5D QUEST の五次元世界にある、ひとつのIF世界です。現在は2026年の地球を舞台に、時間と物語へ参加できる試作を開発しています。
5D QUEST の「五次元世界」とは、「もし」で分かれていく多世界です。もし・IF の数だけ世界があり、その数は無限。〇だけクエストは、その無限の世界の中のひとつの世界の物語です。
〇だけの世界の住人は、
すべてが〇だけであることを知らない。
この世界の描画はとてもシンプル。存在するものは、すべて〇。
そして、この世界のすべては「色」で分かれています。
ただひとつ、□だけは別のもの。□は、時と空間と次元。それらもまた、すべて色で分かれています。
プレイヤーも、仲間も、モンスターも。この世界に生きる者は、みな丸。
大地も、建物も、道具も。キャラクターではないものも、みな丸。
形はみな同じ〇。だからこの世界では、色こそがそれが何であるかを分けるもの。
〇たちが生きる舞台そのもの。□は「もの」ではなく、時であり、空間であり、次元です。そして時も、空間も、次元も、〇と同じようにすべて色で分かれています。
重要視するのは、描画より、能力・スキル・特殊能力。
見た目をそぎ落としたぶん、〇たちが持つ力そのものが物語とゲームの中心になります。
アルはずっと、地球とヒトの歴史を見続けてきた。そして未来も。アルは、自身のことを秘密にして暮らしている。
ヒトから進化したジプは、隠れて暮らしていた。
第三の目を持つミツ(みつめ)も、隠れて暮らしていた。
すべてが〇の世界でも、最初のタスクは同じ。
五次元クエストは、この世界・宇宙の探求です。
そう考えると、ジプ、アル、ミツを探すのは、クエストではなく、タスクなのかもしれない。
五次元クエスト・〇だけクエストの、最初のタスク。
ジプ・アル・ミツを探すのは世界設定上の最初のタスクです。現在の試作で遊べるクエストは「散らばった記録」です。
このページの以前の版(2026.10.03 02:22 のアーカイブ) · 進化の記録
5D QUEST のプロトタイプ(ゲームのアプリ)を実際に起動して撮影した画面です。プレイヤーもモンスターも、すべて〇で描かれ、色で見分けられます。背景の□のマス目は、時と空間と次元を表しています(それらも本来は色で分かれる設定です)。

第11章では、2026年の地球から時間をたどり、AIとヒトが暮らす未来の可能性を観測します。以下は開発版の内容です。一般公開前の試作で、公開テストはまだ始まっていません。
世界は地形や街も〇で描かれています。画面には 0.X.Y.Z.T.F の座標を表示。現在の地球は T=2026・F=0 です。
人が生み出したAI「デジタル・ゴースト」と、機械の体を得た「デジタル・フォ」。条件を決めた未来のシミュレーションで、予測ではありません。
開発版では #code:ルーラーとクリエータ と話すと、今わかっていることをアルが答えます。まだ答えのないことは、わからないまま記録します。
すべてが〇で、色だけで見分ける世界。現在は2026年の地球を出発点に、時の流れとAIが人と暮らす未来の可能性をつくっています。CAMPFIRE では、誰でも参加できる公開テスト版を目指して開発を続けます。あなたの〇も、この世界の住人に。
※ 現在は公開前のプレビュー(限定公開)です。ご支援は2026年10月15日の公開後から可能になります。内容は審査などにより変わる場合があります。
NEW · 2026.10.02 今時点の状態 — 今現在の地球を作りました。世界は、実在の「2026年の地球」へ進化しました。歩みは進化の記録でたどれます。
YouTubeで動画を見る ↗〇だけクエストを動画でご紹介します。
YouTubeで動画を見る ↗5D QUEST — もし・IF で分かれる無限の世界の、ひとつの物語。
最新情報は UNISIGN のサイトでお知らせします。
まわりの色の〇は、〇だけで描いた地球の色。まんなかの光る〇が、いまのあなたです。
QRコードをスマホのカメラで読みとると、unisign.ninja が開きます。
私の気持ちはリスペクトです。私もギフテッドと呼ばれたい。思ってもらいたい。
—— ルーラー(まさの)からの短いコメント